家具工房がレーザー加工機を導入して変わったこと

先週、小さなレーザー加工機が工房に入った。18年やってきて機械投入は久々の賭けだったけど、繊細な切り抜きやロゴのマーキングが一気に安定したのは驚き。合板の焦げや匂い、換気の詰めは思ったより手間で、仕上げ段階で削り直したほうが美しくなる場面も多い。CNCと比べてデータ作りは楽でも、素材ごとの挙動を掴むには試作が必須。小ロットの付加価値づくりには期待大で、当面は既存工程と組み合わせて使い分けていくつもりです。